2026 診療報酬改定対応

加算は、
診療科ごとに取りに行く。

OpeOne 加算ナビ導入による年間増収額を、診療科単位で試算します。

For —

外科確保加算 長時間かつ高難度な手術を行う診療科

0 科

病院全体で年間200例以上の長時間・高難度手術 ⇒ 外科医療確保特別加算(所定点数の15%) の対象。診療科を横断して合算可。主に消化器外科。

緊急手術加算1 緊急手術を行うことの多い診療科

0 科

休日加算1・深夜加算1(×160%)と 時間外加算1(×80%)を合わせて緊急手術加算1として試算。診療科ごとに件数と単価を入力。

詳細パラメータ advanced
外科確保加算: エビデンス不足による未算定率(加算ナビが補完できる割合) %

外科医療確保特別加算は、対象手術が 「長時間かつ高難度な手術」リスト(Kコード約175件)に該当するかを1件ずつ判定し、対象診療科の医師が執刀した記録、加算額の30%以上を医師手当として支給した実績などのエビデンスを揃える必要があります。これらの判定漏れ・収集漏れによって本来算定できたはずなのに未算定となっていた割合を入力してください。

緊急手術加算1: エビデンス不足による未算定率(加算ナビが補完できる割合) %

緊急手術加算1は施設基準として、交代制・チーム制の勤務記録、緊急呼出当番の管理、医師ごとの実績証憑などのエビデンスを揃える必要があります。これらの収集漏れによって本来算定できたはずなのに未算定となっていた割合を入力してください。OpeOne 加算ナビは、AIが自動で加算候補を手術台帳から探し出し、診療科や事務を横断的に情報を蓄積していくことで、この未算定分をカバーします。

OpeOne 手術台帳 月額利用料(診療科あたり) 万円

加算ナビ自体は2026年度 費用負担ゼロ(2027年度は成果連動を検討中)。負担いただくのはベースとなるOpeOne 手術台帳の月額利用料のみです。

推定 年間純増収額 ¥ JPY
+0 万円 / 年

診療科を追加してください

緊急手術加算1
0万円
外科確保加算
0万円
手術台帳 利用料
0万円
対 手術台帳 年間利用料 x ROI

手術台帳: 0科 × 10万円 × 12ヶ月

加算ナビは2026年度 費用負担ゼロ
2027年度は成果連動で検討中。負担いただくのはベースのOpeOne 手術台帳 月額利用料のみ。試算上もこの費用のみを差し引いています。

内訳の根拠

breakdown

診療科を追加すると内訳が表示されます

計算ロジックと出典

・1点 = 10円で換算(健康保険法)

外科医療確保特別加算: 長時間かつ高難度な手術(医科点数表第2章第10部に掲げる対象手術約175件)を実施した場合、所定点数の15%を加算。施設基準は対象手術の合算で年間200例以上、診療科経験5年以上の常勤医師6名以上、チーム制/交代勤務制等。加算額の30%以上を当該診療科医師の手当として支給(2026年度改定 答申)

緊急手術加算1 は休日加算1・深夜加算1・時間外加算1の総称。所定点数に対し休日/深夜は160%、時間外は80%(2024年度改定 疑義解釈23)

・「未算定率」は、算定要件を満たすエビデンス(対象手術判定・勤務記録・呼出当番・医師別実績の証憑)の収集漏れにより本来算定できたはずなのに未算定となっていた割合。OpeOne 加算ナビは、AIが自動で加算候補を手術台帳から探し出し、診療科や事務を横断的に情報を蓄積していくことで未算定分をカバーする想定

・OpeOne 手術台帳 月額利用料: 診療科 × 10万円(既定値、変更可)。加算ナビ自体は2026年度 費用負担ゼロ(2027年度は成果連動で検討中)

本シミュレーターは概算であり、保険請求の可否を保証するものではありません。実装は各施設の施設基準充足状況によります。

FINAL STEP

この試算は、
入り口にすぎません。

昨年度の手術実績データをご共有いただければ、診療科ごとの算定実績・施設基準の充足状況を踏まえたより詳細なシミュレーションが可能です。